あると便利なプレイマット

絶対に必要ではないけれど、あったら便利だというアイテムは色々とありますよね。プレイマットもその1つ。

特に小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、プレイマットを購入しようか悩むところでもありますが、

  • 寒さ対策
  • 騒音対策
  • 安全対策

などの対策に利用することができます。ただプレイマットと言っても色々なタイプがありますので、どんな目的で使いたいのかによって選ぶことが大切です。


小さい子供がいる場合は・・

お子さんのために

ハイハイや寝返り、つかまり立ちが出来るようになると、うっかり転倒をして頭を床にぶつけると言うことも日常茶飯事になります。そこで「プレイマットを敷けば少しは安全対策になるかしら?」と考えますよね。

確かにある程度厚さやクッション性があるプレイマットであれば安全対策になりますが、薄くて硬いものはあまり効果がありません。

また、プレイマットの中心がローマ字や数字、動物の形にくり抜かれていて取り外しが可能なタイプも少し厄介です。見た目はカラフルで可愛らしく、「子供が色々と覚えるのに役立つかな?」と感じるでしょう。

ですが実際に使ってみるとパーツを全て取り外したり、口の中に入れたりちぎったりと、自分が予想もしていなかった行動を取ることも多いです。

こまめに掃除や片付けをすることを苦に感じない、面倒だとは思わないというのであれば良いのですが、そうでなければ色々と組み合わせることが出来るタイプではないものにした方が良いでしょう。


完全に騒音をシャットアウトすることは・・・

足音や物が落下した時に出る音が気になることもあるでしょう。一軒家ならまだしも、集合住宅の場合は下の階や隣に住んでいる人に迷惑がかかることもあります。

特に小さな子供はおもちゃを投げたり走り回ったり・・・。「ダメだよ」と教えても理解するには時間がかかってしまいます。苦情が来てからでは遅いパターンもありますので、プレイマットで少しでも騒音を減らすようにしましょう。

ただここで気をつけなくてはいけないのが、プレイマットを敷いたからと言って騒音が完全にシャットアウト出来るわけではないということ。ある程度は音を吸収をしてくれる効果はありますが、絶対に音が響かないということではありません。

「これを使ったからどんなに音を出しても大丈夫」ということではないので気をつけましょう。


汚れたら取り替えることが出来る

交換するだけだから、楽々できる

プレイマットを利用するメリットには、「汚れたらその部分だけ取り替えることが出来る」ということがあります。サッと水ぶきをしてお手入れをすることも出来ますが、余りにも汚れが酷い場合はそのパーツを捨てて、新しいものを組み合わせれば良いだけです。

これが絨毯やラグマットの場合は洗濯やクリーニング、それでも汚れが落ちない場合は買い替えなんてことにもなってしまいますよね。お手入れがしやすいというのは小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にとっても助かります。

また室内でペットを飼っているというご家庭にもオススメです。フローリングはペットにとって歩きにくく、爪で傷をつけてしまったり、逆に足を傷つけてしまうこともありますので、プレイマットでペットの足と床を保護してあげると良いでしょう。